地域密着

〇防犯対策
当社の前取締役 柿岡守一は この地域で35年、町のサッシ屋さんとしてだけではなく、
「セキュリティー4A」という防犯ボランティア団体などで
「防犯意識の高揚のためになにかできないか?」と厚木市内を中心に活動をしてきました。
実際のサッシ・ガラスを使用した模型を製作それを使用して、
侵入者はどのようにしてガラスを割り侵入するのか、
そしてそれにかかる音や時間などはどれくらいなのか?
など泥棒の侵入までの手口などを解りやすく実演、警察, 県 市などの協力の下
防犯意識のある団体等に限定し講義・講演を行ってきました。
2011年2月には「犯罪のない安全・安心まちづくり奨励賞」を受賞しました。
侵入者の侵入口と対抗策
引違い窓
2重ロック+防犯合わせガラス
2枚のガラスの中に特殊な膜を挟み込んだ対貫通性能の高いガラスです。
ガラス破りによる侵入を防ぎます
高窓
防犯性能の高い面格子格子の破壊や切断のしにくい
高い強度の面格子を設置する また 面格子のない窓には面格子の新規設置
勝手口ドア
2ロック鎌付きデッドボルト高性能シリンダーとこじ破りに強い鎌付きデッドボルトを2箇所装備し 破壊に対する侵入を防ぎます。
玄関ドア
2ロック釜付デッドボルト高性能シリンダーとこじ破りに強い鎌付きデッドボルト
テラス窓 掃き出し窓
シャッターをつける外見上の抑止力の上昇、なにより窓からの防犯性能を高め、破壊による侵入を防ぎます
侵入の時間と手段


警視庁犯罪情勢(2005)から引用のデータです。
侵入経路はクレセント位置付近のガラスを破壊してクレセントを解錠して室内に侵入するガラス破りが全体の約半数をしめ、
侵入者がかける時間は人目を避ける為 約5分で侵入できなければ侵入を七割が断念すると答えています。
このデータだけでなく、20年間この地域でいろいろな修理やガラス交換などで多くの現場を見て経験し、
積み重ねてきた知識があります。ぜひ一度 ご相談下さい
カキオカ